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 百年書房で刊行した本の紹介です。

「忘れる前」に、「おしゃべり」するように、自分史 忘れる前のおしゃべり

仕様◎新書判 170ページ

看護師生活40年の著者が「忘れる前」にと記した自分史。話し上手、おしゃべり大好きの著者がそのままのり移ったような、激動の時代に生きた女性の、大忙しの半生。ご主人の手による心温まる「あとがき」と、結婚35周年の記念写真を巻末に掲載しています。

古希を謳いあげる、日常の冒険詩集 忘れる前のおしゃべり

仕様◎B6変形サイズ 84ページ

ある日、ふと詩を書きたくなった―。人によっては、それは学生のときかもしれませんし、著者のように70歳を迎えたときかもしれません。書きたくなったときが、きっと書くべきとき。「書くことで、気持ちがふっと楽になった」と著者。その思いは、小さな、美しい詩集になりました。

阪神淡路大震災から20年の節目に―

仕様◎文庫判 176ページ

1995年、神戸淡路大震災で被災した著者の避難生活、再婚、新しい家族との戸惑い、上京までを描いた随筆集。文庫サイズの小さな本は神戸新聞で大きく紹介され、反響を呼びました。カバーには著者の描いた猫が隠れていて、帯を外すと姿を現します。
新聞で紹介されました

五輪ビジネス黎明期の記録 私の歩んだ道

仕様◎新書判 140ページ

民営初のロス五輪から長野冬季五輪、スペシャルオリンピックスまで。五輪ビジネス黎明期に携わった元電通マンの半生記。著者はロス五輪マスコット「イーグルサム」の名付け親でもあります。カバー写真は五輪と電通のピンバッチ。題字を奥様が担当した「夫婦合作本」です。

『粋鏡なる試み—棋道を巡る職人魂』 粋鏡なる試み

仕様◎四六判 246ページ

大量生産の時代の波。将棋駒、将棋盤も例外ではありません。ひとつひとつ人間の手で造りあげていく駒や盤の、価値と意味。ノンフィクション作家・鶴木遵が、将棋連盟アドバイザー・竹井粋鏡氏を通して描く棋具の未来—。私家本ですが、東西の将棋会館売店で限定販売しています。佐藤康光九段、飯塚祐紀七段に帯推薦文を寄せていただきました。
新聞で紹介されました 将棋会館で限定販売中

高校の元校長先生がつくった本 思い出すままに

仕様◎新書判 158ページ

86歳(刊行時)の著者が「思い出すままに」綴った自分史エッセイ。その半生はそのままご出身である栃木県の文化の歴史を照射しています。すでに多くの著書がある方で、総集編の趣きに仕上がりました。プロ級の腕前のご自身の作品でカバー画が飾られています。




※著者の了解をいただいて掲載しています。

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