私家本について

私家本とは何?

私家本・私家版とは、家族や親しい友人など身近な人に配るために制作する本のことです。百年書房では少部数で作ることができるのが大きな特徴です。書店に並んでいる大量生産の本が不特定多数の人に向けられているのに対して、少部数の本は、数は少ないですが読者を身近な人に限定しているぶん、末永く保管して読んでもらおうとするものです。私家本は原則として書店には流通しません。

どんな内容を私家本に?

書きためたエッセイや小説、詩や俳句、そして自伝・自分史などが主な対象となります。長い時間をかけて書きためてきた原稿は、著者の分身ともいえるものではないかと思います。魂(原稿)に体(書籍)を与える、それが私家本づくりです。

書籍のサイズは?

小社でお作りする私家本のスローガンは「もらった人が読みやすい」です。読者が負担にならない手軽さ、読みやすさを考えて、新書・ワイド新書サイズも多く制作しています。

価格その他

原稿があるのかこれから書くのか、それとも「話すだけ」で作るのかによって価格は変わります。著者の気持ちのこもった一冊を、小社も負けないくらいの気持ちをこめてお作りします。

百年書房で制作した私家本の紹介はこちら
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