自分史をこれから作りたい、原稿は自信がない人向け

毎日文化センター X 百年書房 「本にまとめる、話すだけ自分史」

「自分史」がより身近になりました

すべての人に自分史を残してほしい―百年書房はそう考えています。しかし、まとまった文章を書くのはたいへんです。自分史は残したいけれども文章はちょっと…そんな方に最適なのが「話すだけ、自分史」です。話すだけですが、著者はもちろんあなたです。対面して、あなたの歴史を聞き取りさせていただきます。第三者が聞き取ることによるメリットを最大限に生かして、本づくりをします。

講座の特徴

  • 「話すだけ」で、原稿書きは経験豊富なライターが行います。
  • 「話すだけ」で、本の完成まで。すべてお任せください。
  • 「話すだけ」ですが、著者はあなたです。もらった人が読みやすい新書サイズでできあがります。
  • 「話すだけ、自分史」は出張講座が可能です(交通費実費ご負担にて。詳細ご相談ください)。

あなたの自分史ができるまで

本の制作フロー できあがる本の仕様について

できあがる本の仕様は以下の通りです。
新書サイズ(縦173×横105ミリ)
並製(ソフトカバー)
カバー、帯つき
120~150ページ程度で20部制作(実費ご負担にて増刷が可能です)。
カバーはデザイナーがオリジナルで装丁します。

価格について

358,000円(税別)
受講料(全6回)、教材費、テキスト制作代金、装丁デザイン代金、推敲校正代金、20部の印刷製本代金、含めた価格になります。
受講には毎日文化センター入会金5千円(税別)が別途必要となります(70歳以上の方は入会金無料)。
お問い合わせ、お申し込みは毎日文化センターまで。詳しいパンフレットをお送りします。

作家・安部譲二さんから「話すだけ、自分史」を検討中の方へ 一冊の本にならない人生はない…とよく言われます。
自分を見つめ直すきっかけにもなるし、家族や周囲の方たちへ改めて自分を知ってもらう、
またこれだけは伝えておきたいということもあるでしょう。実際書くのはシンドイです。
その点、「話すだけ、自分史」はいい。プロに任せればいいんですから。(談)

安部譲二さん

(あべ・じょうじ)

昭和12年東京生まれ。作家。稀有な人生経験を生かしたベストセラー『塀の中の懲りない面々』他、著者多数。漫画原作者としても活躍されています。

詳しくは毎日文化センターまでお気軽にお問い合わせください。
0332134768

毎日文化センター受付時間/午前10時〜午後7時30分 土曜日は午後3時まで(日曜・祝日、お盆期間および年末年始はお休み)


場所・竹橋駅直結、毎日新聞社1階。毎日文化センターにて

「話すだけ、自分史」は“後世に残す”をスローガンに、事業承継パートナーズ(JSP)、上原会計事務所と協力しています。