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 百年書房で刊行した本の紹介です。

子孫の手による、70年ぶりの復刊 アメリカへの旅 ヨーロッパの旅

『アメリカへの旅 ヨーロッパの旅』
著◎小金義照
仕様◎四六判上製 254ページ

「日本人はかつて、このような恵まれた海外旅行が出来たのである」(序より)という一文はある意味、現代の日本人にも突き刺さります。官僚から政治家(元郵政大臣)に転身した著者の、戦前に書かれた欧米旅行記を合本(もともとは昭和23年、昭和27年に刊行された別々の本)、復刊しました。

俳句誌の好評連載を書籍化 火曜の句会、週末のシネマ

『火曜の句会、週末のシネマ』
著◎岡山芳壽
仕様◎四六判並製 218ページ

俳句とシネマ。一見、縁遠くも思えるふたつを結びつける、珠玉のエッセイ集&句集。白黒時代の名画から現代のアニメまで。「キネマ旬報」東京友の会事務局長の著者による月刊俳句誌好評連載を一冊にまとめました。イラストはコウズケオカズ氏。

魔法の靴を売ってまわった、おばちゃん一代記 大阪のおばちゃん、50万の靴を売る

『大阪のおばちゃん、50万の靴を売る』
著◎梅本宇美子
仕様◎四六判上製 180ページ

「絶対に足が痛くならない靴」という夢のスローガンをかかげて全国をまわった、大阪のおばちゃん一代記。どうやって魔法の革靴は生まれたのでしょうか? 贔屓にしてくれた河合隼雄先生(初代文化庁長官、心理学者)から言われた「本を出しなさい」という言葉を具現化しました。聞き手・池田浩明。

俳句結社主宰の処女句集、復刊 句集 あるき神

『句集 あるき神』
著◎石寒太
仕様◎四六判変型 240ページ

500名を超える俳句結社を率いる著者傘寿の記念に、43年前に刊行された処女句集を復刊しました。序文、加藤楸邨。跋文に大岡信、塚本邦雄、清岡卓行、吉岡昭、筑紫磐井各氏の豪華執筆陣。復刊限定の別刷と著者直筆の俳句カードが付録。限定300部。




※著者の了解をいただいて掲載しています。

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